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ゲームするよー

俺屍家系図→http://handin.sakura.ne.jp/oreshika/book?book=1804

カテゴリー「俺屍 プレイ記」の記事一覧

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第4回 出陣! そして出陣!

さて、間が空いてしまったので、編集法をすっかり忘れています。
久しぶりですが、無性にやりたくなったので、続き続き!

1018年7月の続きからでしたね。
新しく来た子どもは、ある程度大きくなるまで出陣できません。家で自習です。
このとき、家族の誰かが自習に付き合って訓練してあげることもできます。
自習の間にも少しずつ能力値は上がりますが、訓練だとたぶん上がる度合いが大きいはず。
ただ、現在の陽炎家には大人は2人だけ。
訓練するとその人は出陣できないので、1人で出陣することになってしまいます。
まだ1人で出られるほど強くはないので、桑茶には申し訳ないですが、今回は桑茶を1人残して出陣します。
大丈夫、面倒はイツ花が見てくれるから…!

さて、今回の出陣場所は白骨城です。

ここは、夏の間(6月~8月)だけ姿を現すダンジョンで、荒野を抜けて骨でできた城(塔?)を登っていくステージ。

朱点童子を倒そうとして負けていった人たちの魂がさまよう場所だって黄川人が言ってた。ホラーやめて!

荒野の敵はそれほど強くありませんが、城まで行くと敵さんもなかなか…
数も増えてくるし、術攻撃を使い始めます。これがやっかい…!
こまめに回復しながら、レベル上げに勤しみます。
しかし、アイテム落としてくれないなぁ…

と思ったら終盤で防具ゲット! やったね!
…と喜んでいたら、真ん中の武器が槍だったことに帰還してから気付きました。
槍使いの職業はまだ選べないのに…!

1018年8月。
毎年8月は、朱点童子討伐隊選考試合が開催されます。
いつもの出陣と違って、トーナメント形式の試合をするんですが、正直まだ勝ち残るのは厳しい…ので、今回は試合には出ずに普通に出陣にしよう。

そして今月は朽葉ちゃんが元服する月!
これで朽葉も交神の儀を行うことができるようになります。
次回交神するときは、朽葉ちゃんにしていただきましょうね。9月を予定しています。

今回は再び相翼院へ。
前回めぼしいものを何も持って帰れなかったので、今度こそ何か拾って帰るぞ…!
ちなみに、今回も桑茶は置いてけぼりです。
黄川人からは時間の経過について簡単にご説明が。要するに、ひと月単位で物事は進んでいくぞってことです。

敵と適当にぶつかりながら、うろうろ。ここ、迷いやすいんですよね…道覚えられん。
途中で刀を手に入れつつ、奥地へ…
今回も武器1つぐらいしか手に入らないかーしょうがないよなー赤い火も出てないしー…なんて思ってたら…

きました!!! 一番右!! 槍の指南書です!!!! おまけに防具です!
大将を逃がさないよう慎重に攻撃して…
 
ゲットしましたー!! ついでにレベルも上がりましたー!

「○○の指南」というのは、その武器を使う職業を新たに追加する指南書なのです。
今回は槍のものをゲットしたので、槍使いという職業が解禁されました。
相翼院に行ってよかった…! 十分な戦果です!

次回は朽葉ちゃんの交神と、桑茶くんの初陣。
子どもたちが着実に大きくなっていて、彩賀お父さんは満足です。
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第3回 二度目の交神と三人目の家族

1018年5月。今回は交神の儀を行います。
朽葉ちゃんはまだ元服してないので、彩賀くんが二度目の交神です。
最初は風の神様だったので、今回は水の神様にします。
水の能力が高いと、そのうち回復技を覚えられるようになるので…

交神の儀を行うためには、神様へ捧げる奉納点が必要です。奉納点は、戦闘で勝った際に戦勝点と一緒に入ります。奉納点が高い神ほど強いわけです。神様もただでは協力してくれないんですねぇ…
今回はまだそこまで奉納点が溜まってないので、後のことも考えて、少し弱めの神様にしておきます。

美津乳姫です。これは良い美女。

それではいざ…
 
ここで、遺伝子の交わり方について少し解説。
先程の美津乳姫のステータス画面で分かりますが、心技体の能力の遺伝子には母系と父系の二種類あります。
神様はこの遺伝子が両方ともステータス画面で見ることができますが、人間である彩賀くんは、この遺伝子のうち表に出ている半分だけしかステータス画面に表示されません。しかし隠しステータスとしてちゃんと母系父系両方の遺伝子を持っています。
その遺伝子すべてを唯一見ることができるのが、この交神の儀の画面。
上のバーの塊が母系、下が父系です。

交神の儀が行われると、人間側の母系と父系から心技体の各属性が1つずつ、神様側も母系父系から各1つ、ランダムで遺伝子が選ばれます。
そしてそれらが合わさって…

新たな子が誕生します!
交神の儀が終わると、最後に産まれてくる子どもの顔とその遺伝子を一瞬だけ見ることができます。
子どもの遺伝子は、左が母系、右が父系です。
つまり、左側が母親である美津乳姫の2種類の遺伝子から選ばれた遺伝子。右は父である彩賀くんの遺伝子を受け継いでいます。
母親からちゃんと高い水の能力を受け継いでいるのがよく分かりますね! そして父親側の能力のしょっぱさよ…まあ最初はこんなもんです。
今は母系父系両方の遺伝子が見えていますが、産まれてくる子は人間なので、この2種類の遺伝子のうち片側しか表面に出てきません。
母系がそのままドンっと出てくるとかではなく、ゲージひとつひとつランダムで選ばれるんだと思います。
この画面の段階では、どれが表に出てくるのかは分かりません。プレイヤーにはただただ高い能力が表面化するのを祈ることしかできません…

ちなみに、前にちらっと言いましたが、キャラクターの髪・眼・肌の色は、人間の親から受け継いだ遺伝子のうち心技体それぞれ高い属性の色が出るようです。
この子の場合、父親が人間なので、父系遺伝子である右側のバーのうち、それぞれ高いものが反映されています。ガングロは、体(一番下4つ)の火属性が高いからのようですね…

ところでこれはイケメン…! 良いイケメン男子じゃないですか! やったね!

交神の儀は行うとひと月経過します。ので、5月はこれでおしまい。
子どもが家に来るのは、交神の儀から2か月後です。

それでは、引き続き、1018年6月。今回はまたレベル上げに行きます。
前回は相翼院に行ったので、今回はー…

九重楼にしましょう。どこも難易度は序盤は同じでしょうし。
また現れた黄川人の戦闘初級講座(戦勝点と奉納点に関する説明)を適当に聞き流して、突撃!


さあて探索探索…って、赤い火きたああああああ!

左上の時計に赤い火が灯ってるところがあります。これは熱狂の赤い火と言い、この火のときだけ、敵と戦う際のルーレットの目がレアに止まりやすくなります(正確には宝の出現率が逆転する)
つまり稼ぎ時ってことですうおおおおお敵はどこだあああ!!!

見てくださいこの止まりよう!
黄色い色は未ドロップ品です。全部!初めての品!嬉しすぎる!!
しかも真ん中のツブテは巻物!!

巻物は、入手するとその巻物の名前の術をゲットできます。
この世界では、術は最初から持っている一部の術以外は、こうやって巻物を入手して増やしていかないといけません。
ただ、術をゲットしたからと言って各キャラが自動で覚えるわけではありません。
術にはそれぞれ一定の能力値が設定されていて、その能力値を越える能力を持っているキャラだけが覚えることができます。
逆に言えば、キャラが育って一定の能力値になると、探索帰還後の次の月の頭に自動で技を覚えていくようになります。便利!

今回の探索は、ツブテの巻物が一番の成果かな。あとは武具いくつかゲット。弓を入手できたのが個人的に嬉しい。

さて、1018年7月。

来ました!! 新たな家族です!
新たな家族が来たら、名前と職業を選びます。
現在職業は剣士、薙刀士、弓使いの3種類だけです。他の職業は、探索で各職業の指南書を持ち帰る必要があります。そう、ルーレットによるドロップです…


新しく来たイケメンくんは、桑茶(くわちゃ)という名にしました。(画面上では???になってます…初期状態のステータス画面がこれしかなかった…すまん)
職業はまだいなかった弓使いです。

姉そっくりの肌色に、父親譲りの髪の色。そして一族共通の目の色。
いいじゃないですか、血がつながってる感じがして…!
そして、母からちゃーんと高い水の能力を受け継いでいます…! これはありがたい!
見た目よりずっと優しい献身的な子のようです。
博識で、くわちゃん先生とか呼ばれるようになるんでしょうね…(妄想始まりました)


次回は、1018年7月の続きから。出陣出陣そして出陣…

第2回 初めての出陣

では、彩賀くんと朽葉ちゃんの(そしてプレイヤーの)初陣です。

2人だけって本当に寂しい… ちなみに最大4人まで出撃できます。

行けるダンジョンは現在は3か所だけ。(3か所も、の間違いかも…)
今回は、とりあえず、相翼院に行ってみます。

水の中にかかる桟橋を抜けて建物へ向かうダンジョンです。
では突撃ぃいい! の前に……


何やらご登場。黄川人(きつと)さんです。
神様から遣わされたそうで、いろいろと情報を教えてくれるそうです。
ちなみにお声は高山みなみさん。某バーローと同じ声なので、なかなか奇妙な感じです。

さあ改めまして、相翼院に突撃ぃいいい!
最初はとりあえず経験値を稼ぐのが大事。レベルアップ大事。
敵にどんどんぶつかっていきます。

初戦からスロット揃ったでよ!
敵にエンカウントすると、まずスロットが回ります。で、勝手に止まります。
止まった目が、勝利したときの戦利品となります。
目はお金だったり武具だったり巻物だったりアイテムだったり特殊品だったり色々。
目が揃うと戦勝点(経験値のこと)が2倍だったり3倍だったり。
なかなか武具や巻物には止まらないのが憎いところ…ちなみにこの画面の★は揃わなければただの外れです。
(ちなみにこの次の戦闘でも★が3つ揃いました。何事…!)


なんとか勝ちました! 見事2人とも成長してくれました。
キャラは一定の戦勝点を得ると成長(レベルアップのようなもの)します。
成長すると、心技体の能力が少しずつ上がります。この伸び率はそれぞれの年齢や素質に左右されます。若い間は体がめきめき成長し、大人になれば技が上がるという感じ。
朽葉ちゃんはまだ4か月なので、技の伸びは今一つですね。

ちなみに敵は、全員倒さなくても大将首さえあげれば勝てます。

この尻子玉大将を倒せば…

はい勝利!
倒した敵の戦勝点しか入りませんが、スロットで出た目の戦利品は全部ゲットできます。また、早く戦闘を終了させられるので、時間短縮になります(ゲーム内時間もリアル時間も)。

ちなみのちなみに、これが移動画面。シンボルエンカウントです。

これは、敵の背後からぶつかると先手が取れるので、慎重に背後を狙う彩賀くんの図。
(背後から敵にぶつかられると、陣形が逆になり、先手を取られます)

こうしてマップをうろうろして、敵にぶつかりながら成長していきます。
左上の青い火が時計代わりで、時間経過で徐々に消えていきます。全部消えたらひと月経過。
ひと月経つと、引き続き討伐するか、京の家に帰るか選びます。

討伐続行すると、その位置から探索再開できます。ダンジョンの奥に進むには便利です。
帰還すると、荷物整理できたりセーブできたりしますが、再び出陣してもまたスタート地点からです。

今回はひとまず家に戻ります。

ありがたいなあ! 彩賀くんの好物はなんでしょうね…

今回は、武具や巻物などは1つも手に入りませんでした…★は何度か揃ったんだけどなあ。
代わりに、見てくださいこの成長っぷりを!

前回と比べると能力がぐいぐい上がってますね!
朽葉ちゃんなんて、体風と体水が父を抜いちゃいました。体水は体力と関係があります。それが証拠に、体力も父を抜いております。
父よりタフな娘…格好良いですねぇ! 彩賀父さんは心中複雑でしょうねぇ!

※素質のバーは始終ゆらゆらしているので、スクショするタイミングでかなり違って見えます…能力値を見れば、一番高いのがどれで一番低いのがどれか、一目瞭然かと。


次回は、二度目の交神、そして新たな子どもを授かります。

第1回 陽炎一族創伝 開幕

さあ本当に始まりました!

ゲーム開始でまず決めることは、一族初代当主(前回出てきた赤ん坊)の苗字名前云々の入力。
この苗字が当家の家名になるわけで、これは以後変えられません。
また、このときの名前は今後当主になるキャラが受け継いでいくことになります。

ということで、以下のとおりに設定しました。
苗字:陽炎(儚い意味があるからこれでいいやと思って…)
名前:彩賀(男性の当主は「さいが」、女性の当主は「さいか」って読めばいいじゃない)
性別:男性(初代当主は男性!という勝手なイメージ)
難易度:しっかりモード(予想クリア時間30~50時間のモード。絶対それ以上かかる自信があるぜ…)

※難易度は途中で変更可能なんですが、基本的に固定でいきたいと思います。


では、スタート!

なんだか物々しいタイトルが出ました。
ここは、苗字によってランダムのようです。

女神様らしき声によって呪い等の説明があった後、さっそく交神の儀を迫られます。
とにかく子孫を作れってことです。ダンジョン向かうのに1人切りは心細いからね…

最初は4人の神から1人選べます。
(ゲーム内で人で数えてるけど、神って本当は柱なのでは…分かりやすいからいいけど)
神々は火・水・風・土の属性に分かれており、これらの属性はキャラのパラメータにも影響します。
が、最初はノリで選んでも問題ないでしょ。
普段は火か水を選ぶんですが、今回は敢えて風の神様を選びました。

この飛天ノ舞子さんが最初の奥さんです! かわいかろう!

初代当主彩賀くんと飛天ノ舞子さんとの子どもは女の子でした!

わああガングロだあああ! 赤髪だああ! 風の神様との子の割には赤いな…
お名前は朽葉(くちば)にしました。以後、名前はすべて和色名から取る予定です。

※この時点では、朽葉ちゃんのステータスも、初代当主の姿さえも分からない状態です。この親子は似てるんだろうか…どきどきですね。

ようやく、家に到着しました。
家では、イツ花(いつか)がいろいろとお世話をしてくれます。案内キャラです。


さあこれでようやく当主様の御顔が見れます。
この子もガングロなのかなー……
 
(゚Д゚)……!? 普通の肌色に茶髪だと…!?
本当に親子なのかと見紛うような親子になってしまいました…


髪・眼・肌の色は、それぞれ心・技・体の素質の数値によって変わります。一番高い属性の色が反映されます。(正確な説明はいずれ…)
ところで素質には上の画面で見えてる素質と、隠れてる素質の2種類があります。
隠れた素質は、子どもを成す際に関わってきますので、無駄にはなりません。

左側の能力は、今はまだ低いですが、経験を積むとどんどん上がっていきます。
その上がる伸びしろに、右側で見えてる素質が関わるという仕組みです。

彩賀くんの信条は鉄心石腸…意志が鉄や石のように堅くて、容易には動かせないこと。強く堅い精神や意志のたとえ、だそうです。へー。なかなか頑固もののようです。

ちなみに朽葉ちゃんのステータスはこちら。
やはり風の神様の素質を受け継いでますね。主に体のとこ。
体の風の能力値が高いと、敏捷が上がります。これからどんどん伸びそうだなー。
しかし笑顔が怖いとは…普段笑わないんだろうな。凛々しい子だというのに勿体ない…

家系図については、一から作るの面倒なので、ジェネレータさんにお世話になります。
ブログ説明文のリンクからも飛べますよ!
(リンク繋げられてません。コピペしてね!)


さて、次回は当主様の初陣です! まずは無事に帰ることが大事!

第0回 俺屍やるよー


始まりました、何度目になるのか分からない『俺の屍を越えてゆけ』プレイ記。
今度こそ裏ボスまでクリアしたい…! そんな気持ちを込めつつ、記録をここに残していきます。

プレイ中にメモを取ると時間が無駄にかかるので、今回は記録用に動画を取ってます。
そこから画像も持ってきてます。そのほうが早いので…

では、今回はこのゲームの内容について説明します。
『俺の屍を越えてゆけ』は、15年程前に発売されたPSのゲームですが、今回プレイするのはPSPのリメイク版です。
ちなみに『俺の屍を越えてゆけ2』がPSVitaで発売されてます。宣伝しときます。

独特なタイトルのこのゲーム、舞台は平安時代ぐらいの日本(かな?)。
朱点童子という鬼を頭目とした鬼たちが京の都を荒らしており、幾多の武将が朱点童子を退治しようと出陣するも死屍累々な現状。
そんな中、源太とお輪夫妻がついに朱点童子のもとに到達します。

が、朱点童子の罠により、源太は殺され、お輪も自分の赤ん坊を人質に捕られて朱点童子の言いなりに…(´;ω;`)
この赤ん坊が、主人公となります。


朱点童子は赤ん坊に2つの呪いをかけます。短命の呪いと種絶の呪いです。
短命の呪いによって、主人公とその子孫は最長2年しか生きられなくなります。寿命が縮むというよりは、高速で年を取るという感じ。
種絶の呪いは、人間同士で子が成せなくなるという呪いです。最長2年でかつ子孫が残せません。なってこったい/(^o^)\
しかし、天界の神々が朱点童子を倒すために力を貸してくれました。人間とは子が成せないけど、神となら成せるようになります。これを交神と言います。

つまりプレイヤーは、2年しか生きられないキャラクターを育てて子孫を残して世代交代によってキャラクターを強化していくわけです。
この世代交代により生まれるドラマを楽しむのが俺屍なのです。

朱点童子を倒して、呪いを解き、世界を平和にする!
大変だけど、がんばれ主人公一族! そしてがんばれプレイヤー!
  

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