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ゲームするよー

俺屍家系図→http://handin.sakura.ne.jp/oreshika/book?book=1804

カテゴリー「俺屍 プレイ記」の記事一覧

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第9回 二つの血筋

1019年5月。
丁子が出撃できるようになりましたが、今月は交神の月です。残念。
桑茶が元服してますので、今回は桑茶の子を。
お相手は葦切 四夜子さん。

桑茶の母親も水属性の神様でしたので、二代続けばさらに水の高い能力を持った子ができるんじゃないかなーと思いましてね。
水にこだわっている理由は、回復技のためです。全体回復とか、水の能力が高くないと覚えられないのです…
あとこの子可愛いよね! 幼女!幼女!

さてお馴染み交神の儀。この遺伝子が交ざって…

こうじゃ! 青髪褐色の女の子だ!! 桑茶に似て美形ではないですか…!
左が母からの遺伝子。右が父からの遺伝子。ちゃんと水の高い能力が来てますね。
あとは表面化することを祈るのみです…


1019年6月。蝉の音が聞こえるようになってきました。
さて、先月から丁子が出撃できるようになったので、これで4人体制で出陣できる…と思いきや、朽葉ちゃんの健康度が88に…(´;ω;`)
彼女の寿命もカウントダウンが始まってしまったようです。

嘆いていても仕方がない。朽葉ちゃんには家でゆっくりしてもらうこととして、残りの3人で出撃です。
場所は、夏の間だけ姿を現す白骨城
黄川人からは、天国の話をなんやかや。天国にも人数制限があるのかな? いっぱいになったら試験でもするのかな?なんて話でした。

黄川人はもう手遅れと違うか…?

さて、丁子を後衛に置いて、様子を見ながらどんどん敵を倒していきます。
そういえば朽葉ちゃんがいないので、横一列を一気に攻撃できる人がいませんね…
朽葉ちゃんの職業薙刀士は、前衛にいるときは横一列を、後衛では前の敵1体を攻撃できます。雑魚一掃には持ってこいなのです。
桑茶の弓使いは、前衛でも後衛でも敵1体をどこでも狙い撃ちできます。大将だけ狙って倒すときは便利。しかも高火力職です。
初代当主彩賀くんの職業剣士は、前衛で前の敵1体が攻撃でき、後衛では攻撃できません。代わりに装備できる防具が豊富ですね。
紅鳶の槍使いは、前衛で縦一列を、後衛で前の敵1体を攻撃できます。前の敵が邪魔で後ろにいる大将まで攻撃が届かないってなことがないので、火力もあるし、案外使い勝手がいいです。

さて、白骨城内をどんどん登っていきます。
さすがに大将を一撃ではまだ倒せませんが、苦戦することはなくなってきました。

このいかにも骨です!な通路を通った先に、このエリアのボスがいます。
だいぶ奥まで登ってこれるようになりました。
もちろんボスにはまだ挑戦してません。3人ではまだ怖いんじゃよ…
場所だけ確認して、戻りました。
特にゲットできたものはなし。まあ丁子の初陣だし、そんなもんですね。

戻ったらイツ花が嬉しいこと言ってくれました。わァい!


1019年7月。
まず、紅鳶が元服しました。おめでとう!
そして、新しい子が来ました! 桑茶の子どもです!

名前は紫苑(しおん)
職業は、朽葉伯母さんの後を継いでもらうべく、薙刀士にしました。
見事に水の能力が高いですね。穏やかで落ち着いた子なのは父親そっくりです。
素質点は524点。体のゲージが全体的に高くて嬉しいなあ。他の人と比べても圧倒的にゲージが長いです。これは強くなりそうだ…!
 
しかし、朽葉ちゃんの系列が単純短気なのに対し、桑茶の系列は大人しい感じになりそうですね。
いとこの紅鳶、丁子とは似てないけど、仲は良さそうです。紅鳶は年下の女の親戚ができて喜んでました。

これが現状。紅鳶の心火が抜き出てますね…弟の丁子も負けていません。

朽葉はもう出撃できるほど健康体ではないので、代わりに自習中の紫苑を手伝って訓練してもらいます。紫苑も一人で自習するよりは成果が出るはず…!


次回はさらなる世代交代を経て、進んでいく予定です。
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第8回 紅こべリベンジ!

1019年3月の続きからです。
前回来た丁子くんには自習をさせて、残りの3人で出陣!
朽葉ちゃんは当主となって初めての出陣ですが、桑茶も立派に成長しましたし、紅鳶ちゃんも初陣を終えて調子も上々!
彩賀くんの死を乗り越えて、どんどん進んでいきましょう!!

今回は鳥居千万宮へ。いつもより奥へ行けたらいいなあ。
黄川人からは、こんなお言葉が。

人生が長けりゃ、苦労はしない…
ええい、こっちが彩賀くんの死を乗り越えようとしているときにこれだよ…! 傷口に塩塗りやがって…!
一応、謝ってそそくさと帰っていきましたが、もう少し遅かったら紅鳶ちゃんの手が出ていたことでしょう…

序盤の敵はもう朽葉ちゃんが薙ぎ払うだけでサクッと倒せます。
が、少し先にいる敵はやはり硬い…
途中、朽葉ちゃんが集中砲火を浴びて、死にそうになりました…

苦境を乗り越えつつ、弓や剣をいくつかゲットしました。
あと、業ノ火という技の巻物も。順調に巻物が集まってきてますね。よきかなよきかな。
なんて満足してたら、さらに火車の巻物発見!

持っているのはあの紅こべ大将…!(第5話参照)
しかし、ここは何としても手に入れたい!
とりあえず前にいる敵2体は朽葉ちゃんでざくっと倒して…

桑茶が弓を射てみましたが、やはり硬い。紅鳶の攻撃も24しか通りません。
こうなったら術です。朽葉ちゃんで桑茶に攻撃力アップの術をかけます。

これ、実は前回もやった手ですが、前回はこれでも歯が立たなかったのです…
だが! 今回はあのときとは違います! 朽葉も桑茶も成長してるはずです!
再び桑茶のターン!

見よ、この攻撃力!!
無事、火車の巻物を持ち帰れました。リベンジ成功と共に、姉弟の成長が見られて嬉しかったです。


1019年4月。
こっそり地味に都の商業部門に投資しておいたおかげで、今月から装飾品屋さんが新装開店し、他の武具店も品ぞろえが増えたそうです。やったね!
都の状況はこんな感じ。

12月から比べると、人口が少し増えているのと、無職率が下がってます。
もっと復興させていくと、都でお祭りが開かれたりとかするらしいです。

さて、今月も出陣出陣。丁子くんはまだ自習期間。がんばれ!
行先は九重楼にしました。今月は強化月間なのです。
ときどき都から、特定のダンジョンの強化月間というお触れがありまして、その月にそこに行くと、あとでちょっとだけご褒美のお金がもらえるのです。

さてダンジョン突撃前に、もはやお馴染みの黄川人から言い訳めいた言葉が。
自分には見てのとおり実体がないから、一緒に戦うことができなくてごめん、と。

いつかきっと、そんな日が来たらいいけど、やっぱ無理かな…ってことだそうで。
そうですねぇ…一緒に戦ってもらえたら助かるんですが…

さて、九重楼へ来たものの、強化月間だからと言って敵が強くなるわけでもないし、このダンジョンの手前のほうでそこまで得るものはありません。
とりあえず紅鳶のレベルを上げつつ、奥までの道順の確認をしました。

ちなみにこの門の先にこのエリアのボスがいますが、今回は戦いません。
そろそろ挑戦してみてもいいかもしれませんが、負けたときが怖いので…
(メンバー次第では負けてそのまま亡くなる場合もあり得ます)
そのうち、4人で出陣できるときに、一度挑戦してみましょうかねぇ…


次回はさらに家族が増える予定!

第7回 晩冬の遺言

1019年1月。初めてのお正月です。
前回最後に分かりましたが、彩賀くんの残り時間があまりありません。
現状こんな感じ。

ちなみに、彩賀くんの健康度は88です。ついに100まで回復しなくなりました。

今月は出陣はせず、交神します。
桑茶がまだ元服していないので、朽葉ちゃんに二人目の子を産んでもらいましょう。

お相手は、十六夜 伏丸さんです。犬です。いや、狼かな…
1人目の子のときは顔で選んだので、今度は能力の高い神を選びました。
奉納点も溜まっていたので、ちょっと奮発!
彩賀おじいちゃんちょっと黙っててください。獣の嫁にはやらんとか、これでも神やぞ…!

能力のバランスも比較的良いし、ゲージ長いの多いですね。さすが。
さて生まれる子は…

な、なまず顔だーーー!!!

中にいくつか、こういう特徴的な顔グラがあるんですよね…特に男。
まさかこんなに早く回ってくるとは…

いやしかし、赤い髪はお姉さんになる紅鳶とそっくりだし、肌も同じ色だし、おそらく眼も同じ色…だと思われます。
あとは家に来る日を待つのみです…


1019年2月。まだまだ寒い日が続きます。
ひと月経って、彩賀くんの健康度が63まで下がりました。
朽葉ちゃんの第二子を見れるかどうか、きわどいところかもしれません。

さすがにそんな状況で彩賀くんを連れていくわけにはいきません。
今回は朽葉、桑茶、紅鳶(初陣!)の3人で、相翼院に行きます。初陣は相翼院で様子見かなって…
黄川人からは、各ダンジョンにボスがいて、何度でも復活するよって話が。

ボスマラソンを勧められました。

熱狂の赤い火もきていたので、朱ノ首輪狙いで手前の方をウロウロしましたが、赤い火の時間帯は首輪持ちの敵にぶつかれず…代わりに矛錆びという術の巻物だけ持って帰りました。

ただいまー! 出撃体の帰還ですよー!

あああ! 彩賀くんが…!

イツ花によると、もうあまり時間がないとのこと。次の当主を指名しなければ…
かなり悩みましたが、すでに元服している朽葉を指名。
朽葉からの提案で、代々の当主は「彩賀」の名を名乗ることとなりました。
そして、女性は「さいか」、男性は「さいが」と読むことを妄想内で決定しました。


最期の遺言は、初代は共通のもの。やっとゲーム序盤を越えた気がしました。
享年1才6か月ということで、初代としては短めの命だったと思います。
心残りがあるとすれば、朽葉ちゃんの第二子を見られなかったことかな…
お疲れ様。君の名前はずっと受け継いでいくからね。


1019年3月。雪が融けて、庭に綺麗な花が…
朽葉ちゃんの第二子が届きました!

名前は丁子(ちょうじ)です。職業は彩賀おじいちゃんに倣って、剣士。
優しげな外見に反して、姉と同じぐらい後先考えない性格のようです。心のゲージがお姉さんそっくり!
この場合、指の鳴らし方は、喧嘩前に両手でボキボキッっと鳴らすあれですね。
しかし技と体のゲージが総じて高め! 素晴らしい!

ちなみに、丁子の素質点は405点です。
丁子が生まれるまでランキング一位だった紅鳶で179点です。
姉弟でこの差はすごい… 丁子くんのこれからに期待です!


ちなみに現状。桑茶の数値の高さも目を引きますが、紅鳶の追いつき方もなかなか…


次回はリベンジ戦!

第6回 冬の帳とクリスマスプレゼント

1018年11月。
まずは、朽葉ちゃんの子どもが天界から届きました。

名前は紅鳶(べにとび)
職業は、新たな職業、槍使いです。良い槍も前に拾ってたしね。
しかしまあ…心の火のバーがずば抜けてますね…
前回の交神のときに右側に出ていた、神である父親からの遺伝があまり表層化しなかったようで、ちと残念ではあります。
まあ、出てこなかった遺伝は子孫に受け継がれる可能性がありますから、諦めるのはまだ早い。

外見は、色合いは母親似、柔らかい顔つきは父親似かな。(父親の顔は、前回の記事で!)
素質の感じから見て、あまり後先考えずに行動するタイプですね。
口癖の「とりあえず」が、まさにそんな感じ…!
よく笑いよく泣く、感情表現が豊かで激しい子のイメージ。

彩賀くんも、孫が見られて嬉しいでしょうねぇ。
しかし孫にかまってばかりもいられません。出陣です。
紅鳶は自主練してもらって、残りの3人で九重楼へ乗り込みます。
九重楼は桑茶が生まれる前に行ったきりなので、桑茶は来るの初めてですね。

黄川人からは戦闘初級講座パート2ってことで、大将倒したら残り倒さなくても勝ちだよって話がありました。それもう知ってる。
ちなみに、こちらも大将がやられたらそれで終わりです。
こっちの大将は基本的に当主。当主が出陣しないときは選べます。

もう3人ともだいぶ育ってきてますから、最初の方の敵は正直雑魚い。

サクサクっと倒していきます。この辺の敵には3桁ダメージが普通になってきました。

途中で刀と薙刀をゲット。
拾えるアイテムの確率が逆転する熱狂の赤い火があった割には、良いアイテム取れなかったな…


1018年12月。すっかり冬ですね。
ところで、実はこのゲーム、都に投資をして経済を復興させることができます。
12月時点での都はこんな感じ。(ごく一部です)

冬なので余計に寒々しいですが、建物ほとんど崩壊してます。朱点童子と鬼のせいで都は壊滅状態なのです。

こちらは人口の状態等。少ないね…ニート多いね…
で、投資をしていけば、徐々に徐々に都が復興していくというわけです。

投資は、部門が4つに分かれています。
商業に投資すれば、お店の品ぞろえが良くなり、店が増えます。
宗教部門は、交神での奉納点が下がります。信仰心大事。
娯楽は、その他のおまけ的な店(写真屋さんとか)が充実します。
公共部門は、全般的な感じ…だったかな…
それぞれ、ゲージを右端まで到達させれば、一段階良くなるようです。

それから、序盤見るの忘れてたんですが、一族のランキングが見れるようになってましてね。
能力値のうち、心の火が高い人ベスト3! みたいな感じで。
そのランキングの中に素質という項目がありまして、各人の素質(ステータス画面右側の心技体のゲージ)が点数化してあるんですね。
この素質が高いほど、強くなる可能性を秘めているわけです。
で、12月時点での現状がこれ。

きっちり順当に子どものほうが強くなっているのが分かります。
こうして世代交代しながら強くなっていくゲームなのですね…しかし紅鳶ちゃん、お母さん(朽葉)の倍近いじゃないか…

さて、おまけはここまでにして、出陣します。
今回は相翼院。今までより奥のほうに行きたいなーという願望を込めて。
あ、紅鳶ちゃんはお留守番です。自主練頑張って…!
黄川人からは、術の巻物の話がありました。巻物持って帰ったら、術覚えられるよーってことです。

さて、冬の相翼院。島と島を結ぶ橋も雪で覆われて真っ白…

しかし注目すべきはそこじゃありません。スロットの一番左!
朱ノ首輪が! ついに来ました!

天界の神様の中には、朱点童子に捕えられ、鬼に変えられた神様もいます。
ある一定の条件を満たした状態でその鬼と戦闘をし、かつスロットに朱ノ首輪が出た状態で戦闘に勝利すると、鬼になった神様が解放されるのです!
つまり、上の状態で戦闘に勝利すると…

白浪河太郎という神様が解放されました!
解放された神様とは交神することもできます。
強い神様は鬼になっても強いですが、その分条件を満たして解放すれば力になってくれるはずです。
あとご祝儀の戦勝点おいしいです。(そのまま経験値になります)

ちなみにこの日は、その後蛇麻呂という術の巻物と、新しい槍をゲットしました。
何これ、12月だしクリスマスプレゼントなのかな…超和風なゲームだけど…

目標だった奥のほうへも行けましたが、着いてすぐに時間切れ…
あーあーやっと到着したのに…このまま帰らずに引き続き探索しようかな…
そんなことを思いながら、続行時のみんなの体調変化を確認したら…

彩賀くんの健康度が…!

これはつまり、彩賀くんの寿命があと幾分もないということ…
無理をすればたちまち健康度が下がってそのままぽっくりってことも普通にあります。
とりあえず今回は帰還。
ところで、健康度が下がると他のパラメータもこんなに影響されるんですね…

次回はついに…世代交代のとき…かも?

第5回 交神と鳥居と、ときどき紅こべ

前回は新たな職業が解禁し、徐々にゲームも進んできたなーという気がします。

1018年9月。夏も終わり、蝉の音も聞こえなくなりました。
今月から、桑茶が出陣できるようになります。ついに戦闘も3人に…!

さて、イツ花から、年齢と成長の関係について説明が。
ついでなので、ここで簡単に説明しちゃいましょう。
キャラの能力は心技体の3つに分かれていて、それぞれ火水風土の項目があります。

は性格の表れ。戦闘時の行動内容などに関わります。
は攻撃的で勇猛果敢、単純素直。
は穏やかで押しが弱い。
は気まぐれな天才肌でわがまま。
は慎重で地味。

は術攻撃の属性の威力や防御力に関わります。
は火の攻撃力。
は水の攻撃力と、回復術の回復量。
は風の攻撃力と、弱体系の術の成功率。
は土の攻撃力と、術全般の防御力、弱体系の術の回避率。

は、各パラメータに関わります。
は物理攻撃力。
は体力。
は敏速(行動速度、命中率や回避率)
は物理防御力。

それぞれの数値の伸び方は、各キャラの素質、つまり母と父の遺伝で決まるわけですね。
そしてその伸び方に年齢が大きく影響します。
これもまたリアルにできていて、若いときは体がどんどこ伸び、逆に心は成長してからが本番というわけ。

これが現段階での3人の数値。
桑茶は数か月の訓練でほんのちょこっと伸びた程度なので、ほとんど初期状態。
彩賀と朽葉は同じ回数だけ戦闘に出ているので、レベルも同じだけ上がってますが、心と技の数字が彩賀のほうがずっと高く、体は朽葉が秀でています。
これが、年齢による差です。
彩賀の体はもうほとんど完成しきっていて、レベルアップしてもちょっとしか伸びません。でも心や技はむしろこれからというわけです。

さて、御託はいいので、桑茶の初陣といきましょう!
…と、いきたいところですが、今月は交神の儀を行います。
ごめんね、桑茶…もうひと月待っておくれ…

彩賀はもう2人も子をもうけましたので、今回は先日元服しました朽葉ちゃんが…!
お相手はこちら!

天目 炎耳さんです。
だいぶ悩みましたが、彼は奉納点の低さの割に、母系父系共に遺伝子が高めで、バランスもいいのです。
つまり、突出してもいないけれど、母系父系どちらに当たっても外れがない! はず!
あと、見た目が可愛い。これに限ります。男性の神様はごつくていけない…
可愛い可愛い我が娘朽葉を、獣のような見た目の奴らにはやれん!!と、彩賀くんが申しておりました。


この二人の遺伝が交ざって…

あらー! 可愛らしい女の子! 赤髪と緑眼がお母さん似じゃないですか!
そして父からもらった遺伝子(右側のバー)の長さよ…
左右どちらかが表層化して素質になりますので、願わくば右側が多く出ますように…!


1018年10月。お庭の紅葉が色づき始めたそうです、イツ花曰く。
では、今月こそ、桑茶の初陣です!
場所は、鳥居千万宮

で、お馴染み黄川人くんからは、健康度と体力についてご説明。

要約すると、年を取ると健康度という数値が下がり、全力が出せなくなるよってこと。
健康度は、月が変わる毎に変化し、高齢になると徐々に減っていきます。また、体力が低い状態で探索を続けていると、翌月にグッと減ります。戦いで負けても同様。
若いときは特に変化しなかったり、減ってもその次の月にはMAXの100に戻っていたりするんですが、年を取るとなかなか回復しないんです…
そして、これが0になると…というわけです。よくできてるゲームだとつくづく思いますね

まったくですねぇ…
というわけで、探索中は戦闘で体力が減ったら即回復が大原則。
健康度が100を下回ったら、ぼちぼち寿命だなと考えながら進めていくことになります。切ない…

今回の鳥居千万宮は、鳥居がワープゾーンになっているダンジョンなんですが、まあこれが面倒くさい。
どう面倒かってーと、4色の鳥居のうち3色は外れワープ。しかも、先に進める正解の色は、季節によって違うという面倒な仕組みなのです…

ちなみに秋は黄色が正解ルート。一発で当てれてよかった…
実際にうろつくと面倒さが理解できますが、一つのエリアが広いくせに敵が少ないのです。
正解の鳥居を探してうろうろしなきゃならんわ、敵が少ないからレベル上げには向かないわ…

そうこう言ってるうちに、熱狂の赤い火きたーーー!!
慌てて敵にぶつかったら、この目だよ!

真ん中の巻物は新たな術! 両端は武器!(今はまだ装備できない槌ですが…)
これはさっさと大将を倒してゲットせねばならんね!

すっごく硬いよ…!!?
普段は100強を出す彩賀くんですら、66しか攻撃が通らない…
いかんこのままだと…

ああああああああ!!! 逃げられたあああああ!!!!

待ってくれ 思ったときには 遅かった (陽炎家 心の俳句)

傷心のままうろうろしてたら、新しい薙刀と、術を3つ手に入れました。
術は、お焔、防人、地鳴りの3つ。
なんだろう、この、傷ついた心を慰めるような切ないボーナスは…

ちなみにそのあともう一度紅こべ大将に出会いまして、しかも戦利品の中に新しい刀がありまして、すごく慎重に術とかも使いながら倒そうとしましたが、また逃げられました。
桑茶が成長したら見てろよあの野郎…!


次回は、朽葉の子どもがやってきます。名前は何にしようかなー…
  

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